マレーシア 旅前半 クアラルンプールとタンピン 

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東京に帰ってきてからもう一ヶ月がたってしまった。
まず、青年海外協力隊の面接がすぐあって、それからはお金もないのでいままで以上にバスケしたり、ついでにレーシックで視力をあげてみたりしてた。

マレーシアでの4週間は言葉や文章にできないくらい色々なこと、人に出会いこのブログでは語り尽くせないが、その一部分でもとおもい記録したいと思う。
4週間の内、半分以上はエル(大学の友達)の家にホームステイみたいな感じでお世話になった。エルのお母さんにもシカゴにいた頃に何度かあって、ご飯をごちそうになったりした事があった。
とにかくエルとエルの家族の親切であたたかいもてなしがなければ、この旅も全く違うものになっていたのは間違いない。

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エルの家の近くの商店街。
ハンバーガーや揚げ物の屋台、セブンイレブン、両替屋、色んな店があった。
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ロティチャナイというマレーシアの良く知られた朝食の店だ。到着して次の日の朝にさっそく連れてってもらった。 この後ロティチャナイはいろんな所で何度も食べたが、毎回おいしかった。


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ペトロナスツインタワー

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ツインタワー近くの大きな水族館。入場料が少し高かったけど十分楽しめた。

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エルのお兄さんのItzhar。イザー。 妹に手を出すんじゃねーぞって立場かもしれなかったのに、最高に親切で、スニーカーマニアな、エリートエンジニアだ。自分の今の暮らしが不安定で地に足がついてないのもあるが、彼が同い年ということと、おおらかな人間性に自分が小さく感じた。とにかくこの旅でイザーと知り会えたことも大きかった。 この山盛りの焼き鳥みたいのがサテー。 トリのいろいろな部位を炭火で焼いたものだ。でも付けるソースはピーナッツクリーム。そしてキュウリを一緒にたべる。


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バイクはこの国では重要でメジャーな交通手段。
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これも良く食べた。大好きだった。とくに手で食べれるとこが。
ナシチャンポーまたはナシチャンプーっていう。 ナシはご飯。チャンプーは混ぜるという意味。自分でバイキングみたいにたくさんあるカレーや炒め物を自分の皿に盛っていき、あとで店の人が皿をみて値段を教えてくれる。 これを右手で具とご飯を混ぜながら食べる。 手で食べる必要もないんだけど、こっちの方がやっぱり楽しいと思う。

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KL(クアラルンプール)の市街を散策。気温は30℃。

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チャイナタウンの路地 町中の看板なんかは中国語、英語、アラビア語、マレーシア語が入り乱れてる。
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偽物、コピーブランドで有名なパタリンストリート。5メートルおきに客引きに声をかけられる。とくに日本人だとわかるとなおさらだ。
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町の一画。

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エルの家のリビングルーム。太陽からの自然光がさしこむとすごい綺麗だった。
家具や家の造りはアラビアンテイストがある。もちろんイスラム教文化はマレーシアでは強く感じる。
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イザーの散髪。同伴させてもらった。 5分くらいで終わったと思う。

続きはマイクとアナの結婚式へ。
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by hoop29 | 2009-02-08 15:55 | MALAYSIA