10月8日

10月8日

ようやく一週間ちょっとたち、生活にリズムみたいなものができ、アディスの空気にも慣れてきたような気がする。 先週からアムハラ語の研修も始まり買い物の仕方や、ものの数え方、日常でつかう挨拶等を覚え始め楽しくなってきた。
乗合バスに乗ったり、夜は寮の近くを隊員達とぶらぶら歩いたり、習いたての挨拶で店の人や警備に人としゃべりながらアディスを楽しんでる。 こっちにきて大きな問題は体育館がなく、ひろびろと運動できる場所も今はないし、道は排気ガスとホコリでジョギングできる状態じゃないので運動不足でむらむらはしてないけど、なんかすっきりしない。
ビールはおいしいし安いので夜の外食でビール必須。注文すると70~100円。店で買えば50~70円。でもあまり現地料理以外の食べ物やお菓子は安くない(でも昼一食200円、夜は300~600円)ので、半分は同期の隊員と自炊。
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まだ簡単なパスタやパンとかばっかりだけど、失敗作も成功作もありまだ楽しめる余裕があるからいいのかな。
アムハラ語の読み書きは学ばない。会話に重点をおいて勉強している。アムハラ語は独自の文字をもっているが、ローマ字を駆使して先生が教えてくれてる。日本語にない発音がいくつかあり、文法は日本語に近いけどまるっきり同じではない。また動詞や言葉が話す相手の性別、複数か単数によって語尾がかわり、そこが一番ややこしいところ。
アディスはとにかく車が多いうえに整備不良で黒いガスをがんがん排出し放題、さらに舞い上がる砂ぼこりやチリが目に入るところ。でも道をあるいていても、なにか言ってくる人や物乞いはいても人に付きまとわれることはなく、夜も危険は感じません。アムハラ語でしゃべりかければいろいろと親切に返してくれるフレンドリーな場所だ。 
写真はJICA事務所からとった写真。
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同期の隊員、あんちゃん、くま、けいことは寮では同じ釜の飯を食べNTC(二本松訓練所)の話やいろんないい話、くだらない話をして仲良くしてる。
この間の日曜日に協力隊企画JICA主催の第一回ジャパンフェスティバルが行われ、これにあたりエチオピア中の隊員が相当数集まり、来場者も数百人となり大盛況のなか幕をとじた。準備のため寮にはいろいろな隊員が出入りし、多くの人と顔を合わせることができた。とにかくみんなのこのフェスティバルに込めていた熱意はすごいものだった。
同じ配属先の前任者の方とも活動や生活について話す機会がもてたこともよかった。

カフェでマキャート(マキアート)をすすってる自分です。 超うまい。
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寮では男三人でこの部屋を共有。
ベッドやクローゼットはぼろぼろだけど、なかなか快適。 どこからかホコリや砂ぼこりが入り込みいつもほこりっぽい感じがある。
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各国に散らばった仲間たちからのメールやブログでの報告には本当に励まされてる。
みんなの元気な写真や言葉は、とてつもなく大きなモチベーションとなり励まされる。


アディスのお土産やで見つけたqonjo set(きれいな子)
と、野郎隊員ら。
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by hoop29 | 2009-10-08 21:02 | ETHIOPIA