11月

JICA事務所近くのティブス(グリルか炒めた肉)や肉料理の店。
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残念な事に肉は車のタイヤの如く硬く噛み切れない。半分も終わる頃には頬の筋肉が「もうやめようぜ」と言ってくる。 でも肉のジューシーさはなかなか。 ちなみにこの皿は1kgで注文したもので、60ブル(450円)。3人で腹いっぱいだった。
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皿の左にロール状になっているのがエチオピアの伝統的かつ庶民の食べ物、インジェラ。
先輩隊員の何人かはこれを嫌ってるひともいる。もちろん好きな人もいるけど。 
エチオピアでこれに慣れることができれば食生活は問題ないだろう。 自分も食べてはいるが、今のところ、普通のパンの方がおいしいと思う。

この2週間は家探しで忙しい。今は寮で同期の隊員と一緒に住んでいるが最悪あと2カ月以内に自分の家を探し引っ越さなければいけない。前期の隊員の数名もかなり家探しで苦労したみたいで、実際自分もどつぼにはまりつつあるような気がする。某前期の隊員はつい先週でていったばかり。
協力隊の住居にも、それなりの安全が確保されている必要があり、JICAにはセキュリティー担当がいて、その人の住居安全チェックが通らないと、いくら自分が気に入った場所でも選べない。
ここではブローカーと呼ばれる人を通しいろんな家を紹介してもらい、さらに自分で家賃や家具、部屋の修理、購入等を大家と話して決める事になっている。
いまのところ同期の首都配属の隊員と3、4人ほどのブローカーから計10件ほどの物件をみせてもらい、先週、職場近くに一か所気にいった場所があったがセキュリティーチェックが通らずボツ。その後もう一件有力候補を見つけその場所はすでにチェックを受けOKが出た。しかし大家がいなかったので家賃や家具に関して交渉する必要がある。大家は英語が話せない様なので、アムハラ語がうまい先輩隊員に仲介してもらう予定。 
ブローカーも適当な時が多く、上限を超えた家賃の物件まで紹介してくる。
一人のブローカーと逢ってる時に、別の物件で世話になったブローカーがきて話し始め、こっちは「おまえら知り合いなの?」って感じで、べらべらしゃべり始めた。そしたら他のブローカーみたいのも集まってきて「なんじゃこりゃ」という状況になった。 ブローカーによって自分のエリアがあるらしいが、敵というわけじゃないみたいだ。


午前中は毎日アムハラ語の授業があるが午後は毎日時間があるし、あんまり英語が話せないブローカー達なのでアムハラ語の練習にもなりいろんなエリアを歩けるから面倒な時もあるけど、おもしろい。また大家の家の人たちや犬との触れ合いも楽しい。


2週間くらい前から寮にノラ猫が出入りし始めた。たかが猫じゃんと思ったら大間違い。ノミかダニをまき散らしていくらしい。じっさいそれを境に同期隊員の2人が虫に刺され始め数十カ所もやられている。自分も何カ所かやられた。
ある日夕方に猫を発見し、一時間を超える捜査活動と苦闘の末に猫を追い詰め、成敗してやろかというとこまでいったのだが、狭いいろんなものが置いてあるところに逃げ込まれ、あきらめざるをへなかった。
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寮の近くの商店街(みたい)での風景。
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これは寮のサロンの本棚。この本のストック量はとてもうれしい。写っている以外にもまだある。いろんな専門書や各国の地球の歩き方もあり、2年間読む本にはこまらないな。

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最近は歓送迎会やなんとか記念が連発し外食が多かったので体も重くなり、おなかの調子が悪い。
今週末からジンマという地方へ同期隊員とホームステイに言ってくる。話によると、すごくきれいなところなので、この車だらけのアディスから離れられるのが楽しみだ。

ここはとある工事現場。
今アディスは建築ラッシュでそこら中にj建築途中のビルが立ち並ぶ。
足場はすべて木材。
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マルカートといわれるなんでもそろうエチオピア最大のマーケット街。
あんちゃんが圧力釜を買った。
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by hoop29 | 2009-11-04 20:45 | ETHIOPIA