配属先 2

前回まだ載せれなかった工房でも写真を撮ってきた。

まず、これがETTEのロゴ。
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敷地内はこんな感じで殺風景ともいえる。 この道は敷地内の中央を通るメインロードみたいなものだ。
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そしてメインロードを中心に左右に様々な工房や事務所が並ぶ。
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これはある工房の入り口。
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入るとこんな感じ。
ここはウッドカービング(木彫り)のセクション。
ここではカットされた木材にシルクスクリーンでプリントされた模様を彫る作業をする所。椅子やテーブルの脚や背中の部分になったりする。 
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カッター1本でほぼ全ての模様を彫っている。 ETTEの倉庫に以前おそらくJICAが寄付した木を削ったりする道具があるのだが、有効に使われているかは分からない。
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掘っている途中だけど、アップでみるとこんな感じ。 
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カッターで掘っているので精巧な曲線や細かい模様は雑なところが目につくが、大量生産という理由もありこれで十分ということになっている。 

ここはラグ、ファブリックを扱う工房。 
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織物や縫物をしている。 織り機のいくつかはJICAから寄付されたものだ。
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このETTEの各工房には過去に協力隊員が多く配属されており、そのためJICAとその他の組織から寄付された機械や道具がたくさんある。 



シルクスクリーンプリント工房

壁に掛けてある製品
Tシャツやポスターのデザインもある。
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ここの工房の人にはまだちょっと信用というか受け入れてもらってないので、写真をあまり撮らせてもらえなかった。
しかし、今後Tシャツのデザインを提案したいと思うので後々知り合っていければいいと思う。
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これがペインティングの工房。 たぶんこれで全部の工房を回ったはずだ。
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かれはザウドゥ。 よくデザイン(建築)セクションにぶらりと来る。 耳が聞こえない。
ペインティング工房には耳が不自由な人が数人いるので、みんな聞こえる人も手話で話している。
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エチオピア特有のキャンバスだ。 羊の皮に穴を開け革ひもでフレームと結び張りを出す作りのようだ。
ここにあるペインティングの数はエチオピア絵画美術展を開けるくらいたくさんある。
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羊の皮に絵が描かれたランプスタンドを作っている人。
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これが自分の配属先でこれから2011年9月末まで活動する場所だ。
今、配属されてから約1カ月が過ぎた。
まだ各工房に2,3回行き挨拶したり見学させてもらっただけで、提案や作業はしていない。
もっと工房の職人さん達と知りあり、提案して、一緒に作業できるような関係をつくりたい。
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by hoop29 | 2009-12-23 06:56 | ETHIOPIA