7月31日
民宿知床荘で目覚め朝はゆっくり朝食を食べ、まだ半乾きの衣類を朝日で乾かしパッキングを9時にすませる。 この日は羅臼の海岸線へでるのだ。
平地を歩く分には膝は問題ない。 昨日は良く食べよく寝たので体力は回復していた。
威勢のいい声の元気な係のおばさんがいるウトロバスターミナルから9時半のバスにのり羅臼へ向かった。 ウトロ側はあいかわらず快晴で暑いほどだった。  しかし半島横断道路も半島の半分もくると急に濃い霧につつまれ天候がかわる。 まさに数日前、羅臼岳の山頂から見たとおりだった。カーブの続く山道ではツーリングのライダーがなんども通る。 羅臼湖に寄ろうと思ってたんだけど霧のせいで視界はよくないので、羅臼の町まで乗った。 
バス停をおりるとウトロより10℃くらいは寒い気候の変化にびっくりした。 
羅臼から岬にむかって南南西にある最奥のバス停、相泊(あいどまり)へのバスは夕方の4時くらいの出発。朝の便と合わせ一日2本のみ。 まだ11時くらいだったので羅臼の町をうろうろ歩くことにする。  とりあえず道の駅でもいってみようと歩きだした。  

道の駅のとなりにあるお土産やにはいってみるとさっそく店のおばちゃんに目をつけられて、つぎつぎと試食品を食べさせてもらった。 自分の荷物をみて旅の事を聞かれ、これから海岸あるくんならいっぱいたべてきなっ となり、いつのまにか自分のために臨時のテーブルをつくってもらいカニをたらふく食べさせてもらった。 さらに試食用のカニだけでなく、ご主人もゆでたばかりのカニを半分全部くれて、ほかのお客さんに悪いなーと周りの目を気にしながらカニをほおばり続けた。  ご主人も山をやっていたそうで冬山の話や、知床の山仲間の話等きかせてもらった。  店には今まで訪れた旅人の写真がたくさんかざってあった。たぶんこの店の人は旅している人にこうやって、いつももてなしているのかもしれない。 ここで海岸歩きのあいだに飲むお酒やつまみを少しかい、感謝を述べ、岬から戻ったら必ず立ち寄ると約束し店のみんなから声援をもらい店を出た。  いままで旅をしていて、これほどのもてなしを受けたのは初めてだった。 
そのあと、ささいなことだったが、さらに勇気づけられる事があった。
荷物を背負って、時間つぶしに町を歩き回ってるときに(羅臼は閑散とした港町で歩いている人はあまりいない)向かいから単独ツーリング中のライダーが見えてきた。  そして向こうも私のなりを見て旅の人だと分かったのだろう。たった一瞬の出来事だった。すれ違い様に私に向かってガッツポーズをしてくれたのだ。 とっさに自分もそれに答える。 
なんとも言えない嬉しさと心強さが沸き起こり、天候はよくなかったし膝も不安だったが全てうまくいくと思えた。   Thanks! Stranger

それから港の堤防を歩き、ラーメン屋に入りあんかけラーメンを食べエネルギーを補給。ここの店でも、店の人と客のおじさんから応援のことばをもらう。   
そして、いよいよバスで相泊へ。 ここには熊の穴という食堂があり、名物の熊ラーメンを食べた。さらにトド肉とシカ肉の缶詰も購入。 
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この日は食堂から海岸線を15分ほど歩いたところに、近くの番屋の人にことわってからテントを張った。 
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このあたりは、舗装路はないが平に整備された石ころだけの海岸線がしばらく続く。海岸から陸側は20メートル程ですぐに山、または崖の急斜面になる。
天候は曇りと霧だ。夕方、山の方からシカが降りてくる。かなり近づいても逃げなかった。
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この日は近くに番屋があるため安心して眠る。 いよいよ明日から海岸線歩きだ。
8月1日
翌朝は5時くらいに出発。濃く湿った霧で体が冷える。どれくら進めるか見当がつかない。数日前、ウトロの自然センターでもらった資料とデジカメに収めた危険箇所の写真つきの説明を再度確認し頭にいれる。 行程の多くは単調な石ころの浜を歩くだけだった。 まず気付くのはゴミが多い事。とくに漁で使われた網や浮きの残骸。倒壊した番屋の木片。しかしこの量をすべて回収、処分するのは大変そうだ。そもそもこれらはゴミではなく、ただの残骸なのだからしょうがないのかも。
この海岸線を歩いている間は熊よけベルはしまっておいた。 やっぱり自分の目で見てみたかった。 そんな事を言っておきながら、視界のきかない はちあわせの可能性があるところでは音を出してから通ったりしてたのだ。
はじめのうちは崩浜と呼ばれるはこんな感じのところを、てくてくと歩いて行く。
左側が崖になっていて、名のとおり、くずれている所もあった。
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観音岩と呼ばれる岩場を高捲きする箇所だ。 説明にあったとおり急斜面に古いロープがたれている。岩や土がしめっていてすべりやすかったので慎重に登った。
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すこし行くと資料にあった海水を徒渉する箇所へきた。しかし干潮だったためか岩場をへつっただけで水に入らずにすんだ。 (へつりとは水につからないように岩場を横にトラバースして向こう側へ行くことをいう)
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こんなところがこの後も数回ある。 へつる箇所の岩壁はホールドしやすく足も十分フリクションが効くので怖くはない。 一カ所だけほぼ垂直の所(自然センターでもらった資料にも載っている)があり、そこは冷や汗がでた。

また化石浜と呼ばれる海岸沿いを歩き始める。 ここもまた、名前のとおり骨がよく目に付く気がする。 シカかキツネの骨だろう。
そしてここでついに、、、
海岸の岩場の少し入り組んで先が見えない所へ来たときだった。さっき述べたように、はちあわせは避けたかったので念のため手をぱんぱんとたたいてから、その入り組んだ岩場に歩いて行った。  すると20〜30メートルくらい離れた右にある岩場から突然、黒い固まりが左の薮が生えている斜面のほうに走って行くのがみえた。 立ち止まりも、振り返りもせずに薮の中に消えてしまった。
手をたたいておいて良かった。  

これは途中にあった廃屋となった番屋だ。 ここでこの日初めて少し雲がきれ空の青が見える。
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そしてタケノコ岩。 このあたりも水につかる場合があるらしいが、さいわいそのまま通過できた。
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この先にあるモイレウシ湾で思わぬ人達にあう。

ウトロの自然センターで見た絵本の小学生達。 彼らがちょうどキャンプをしていた所だった。そこにいた大人の人達に話を聞くと、昨日念仏岩の洞窟から岬までいってきて、ここまで戻ってきたそうだ。 私はこの日どこで泊まるか決めていなかったが、その洞窟をすすめられ今日はそこまで行こうと決める。
その後は剣岩とメガネ岩(崖にぽっかりと三角形のトンネルがあいている。)をとおり干潮だったせいか特に水につかる所はなかった。 
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休憩をしていると2匹のキツネが近づいてきた。 じっと座っていたため最初のうちは自分の存在に気付いていないようだったがカメラをむけると気付かれる。 それでもすぐ近くまできて、うろうろと食べ物を探していた。
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また歩き出し小川があるところで水を汲み昼食にする。 今回の旅で新登場のカレールーとガーリックチップ入りチキンラーメン。うまかったが、においが強いためずっと背後の薮の斜面が気になり落ち着いて食べていられなかった。

ようやくペキンノ鼻へつく。 ここが難所として書いてあったので不安だ。
話にあった馬の背には急斜面を登るだけで着いた。
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馬の背とよばれるナイフリッジになっている所へ上がり、すぐ向こう側へおりる足跡もあったのだか、リッジを上に向かうトレースもあり、とりあえず上へ上がってみた。 そして驚いた。
上は黄色い花が一面にさくお花畑のようにな草原になっていて、ずっと石と岩の海岸ばかり歩いてきたのですごい気持ちいい。ぼつりと社もたっていた。
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そのまま草原を急斜面沿いにいってどこかで海岸線に下ろうとしたが道が見つけられない。しかたなく馬の背までもどり、そこから海岸線へでた。 ずっと先のほうに今日泊まる念仏岩が見える。
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しかしここからが大変だった。 馬の背から下り海岸線を歩くとすぐに岩壁が行く手を遮り、へつりでも危険でこえられない。 その岩壁のうえの方にそれらしき道があるので草の茎にしがみつきながら、その岩場を高捲きする。 数十メートルさきにロープがみえるがなかなか、たどりつく道がみえない。でもいったりきたりしているうちに、ようやくロープが垂れている所にでた。そこは完全に足が地につかない懸垂下降だった。ロープが古そうだったが他に手はないのでロープを信じて全体重をかける。 多分たった5メートルの下降だが老朽したロープのが怖かった。
それから先は難所はなく、大小の石ころの上を念仏岩へすすむ。
これは、たぶんん女滝。 ここで水を補給するが、砂やいろんなかすが混じっていてきれいではなかったがしょうがない。
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かなり疲れはしたが6時くらいに念仏岩の洞窟に到着。
まだ十分明るさがあったのでゆっくりテントを張り周辺の様子をみて歩いた。
この時は知らなかったのだが、ここには綺麗な湧き水があるらしい。
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これが洞窟だ。 写真でみるより奥行きが深い。 ちなみにこの洞窟は岩の南側にある。明日はいきなり高捲きからの行程だ。
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洞窟内に張ったテントだ。 上の岩盤から水滴が数カ所から垂れているがテントにはかからない。 しかしテントから海岸の水まで10〜15メートルくらいしかないので高波でもきたらすぐに流される。
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8月2日
何に起きたか覚えてないが、東に水平線があるため早い時間から明るかった。
東の空はピンク色に染まり雲間からは薄紫の宇宙がみえた。
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朝は念仏岩の高捲きから始まる。 前日泊まった洞窟の上部のさらに上にでる斜面を張ってあるロープも利用しながら登る。海岸から高度を160メートルほど急斜面をあがり朝一番からハードだ。 道もわかりずらかったが慎重に行けば見失う事は無い。

兜岩の登りもなぜかあまり覚えていない。そのかわり下りの部分は忘れられない難所となった。この箇所も情報によって危険箇所であることは知っていた。 上部から海岸線がしたに見える。ロープが下にたれているので、はじめはそれにしがみつき、じりじり斜面を崩れやすい土と石をボロボロころがしながら降りて行く。 途中でロープが終わり、斜面にはえている”ふき”のような茎の太い植物を束ねてにぎりロープ代わりにしながら下る。   途中にまたロープがあるがそんなに長くない。 同じ様に、斜面の植物をホールドにして、ようやく海岸が近づいてきた。  海岸線にでれば一安心だ。 そこから先はまた大小の岩、石の道となる。 この辺りになってくると、もうすぐ岬に着くのだと嬉しくなってきた。
赤岩とよばれる箇所にくると番屋に人がいるのが見えた。 挨拶をして通り過ぎた。
するともうちょっと先ある離れた番屋から2匹の犬がとびだしてきてこっちに向かってくる。
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飼い主がいるのか、野良犬なのか分からない。2匹がでてきた小屋からは人もでてこない。
もう難所はないし時間はたっぷりあるので、休憩をとりしばらくこの犬達と遊んだ。 
しかしこれがやっかいな事になるのた。  その日は岬をこえて、その先のどこかでテントを張る予定だったが、この犬達がずっとついてくる。 その番屋が見えなくなる所まで行けば帰るだろうとおもっていたのが、全く帰る気配がない。 自分の先や後をいったりきたりしながら、くっついてくる。 こちらも頭を使い、犬を先に行かせ岩陰に身を隠してみた。
しかし犬の嗅覚からは、この無力な人間は逃れる事はできないのだ。  あきらめて、おまえらついてこいっ! と言い2匹の犬のお伴をつれて岬に向かった。

そして今までずっと切り立った左斜面の崖もいつの間にかなくなり斜面の上は緑が見える。 そのまま海岸線の石道もいけたが、斜面を登れる箇所があり、上にでてみた。


そこは天国だった。   

というには大げさかもしれないが、そこには、そこに辿り着いた者しか見る事のできない雲の上にいるような草原が一面に広がった世界。 新大陸を発見した人はこんな気持ちなのかも、と思えた。

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心地良い風に吹かれ疲れも荷の重さもない。
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犬たちも走り回る。
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下に見える海岸線も綺麗だ。
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そしてこれが岬の先端部にあたる場所、アブラコ湾だ。
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下の写真は海岸まで降りて撮ったもの。ボロボロになった堤防にたっているしろ(しろい犬)。
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さらにこの先へ、行ける所まで海水をよけながら進んでみた。 
そして目の前には水平線しかみえない場所までいき、感嘆にひたり、尾根縦走を出来なかったことを悔やみもしたが、この瞬間に自分がそこに立っていることに感謝する。

アブラコ湾には湧き水がどこかにあるはず。見つけにくいとも聞いたので探しまわるが見つからない。 あいかわらず2匹の犬もくっついてくる。  あきらめて、また上の草原にもどり岬はテントが張れないので、この先にすすみどこかテントを張れるとこをさがそうと西へすすみだした。

すると東の方に一人の人が歩いているのが見える。 こんな辺境にいる人だから何かしっていると思い、引き返してその人の所へ行った。 この行動がその後の数日間の行動に大きく関わってくる事になるとはまだ知らない。

その人は湧き水の場所を知っていた。が、それよりも驚いたのが、2匹に犬をみるなり、しろ、くろ、と呼んだ。 始めは、その人が飼い主かとおもったが、聞くとやはり番屋の人の犬だった。
その人はカヌーで岬まできている旅人で古屋さんといい、波と風のため、赤岩の番屋の近くにテントを張り停滞しているのだった。 その日は自分も泊まる所を決めていなかったが、赤岩まで戻れば水もあるし、どの道翌日には来た道を帰るのだから一緒の場所にテントを張れば安心かと思い、一緒に赤岩へ戻る。
途中でアブラコ湾の湧き水をみにいくが、見つけられない。  古谷さんは知床には数回きており話によれば以前は上の草原に小屋があり、そこには岬の灯台の管理人が住んでいて、その管理人が毎年雪がとけるとアブラコ湾の、その湧き水がでるところを堀り水場を確保していたそうだ。 しかし、その小屋は現在は潰され、よって管理人もいなくなり、だれも湧き水が出る所を掘っていないし、知らないので今はもう幻の湧き水となってしまったのだ。

赤岩までの戻る道は強烈な向かい風にふかれながらだった。 この日の行程はハードではなかったが、ここにきて膝の痛みが始まってしまった。  道中は、古屋さんの山、沢、カヌー、知床の今まで行った場所の話を聞いた。今回は一緒にカヌーで岬に来ていた相棒がいたが、先に仕事の都合で海岸線を歩いて帰ってしまった事を聞いた。  
赤岩のテント場まで着く。 古屋さんはすでに赤岩に3件ある番屋のうち2件と知り合いになっていた。  実は赤岩に着いた時点で相当膝が悪化しており、翌日また歩いて海岸線の来た道を帰る自信をなくしていた。
そのことを番屋の漁師家族に伝えた。 残念ながら船を出す予定はないので歩くしかない。
この日は風が強くテントが一人では巧く張れない。古屋さんに手伝ってもらいながら張り石をいくつも使い固定する。
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強風のなかとりあえずテントに入り人心地つけた。 そしてすこし眠る。 その後、ちょっと離れた番やに住むばあちゃんに合いに行こうと誘われ着いて行った。  そしてウニでも食べようと話になり、自分とおばあちゃんとで、しばらくウニの中身をくりぬいた。 
 
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夕飯は3人で薄暗いなか、本当においしいウニ丼をたらふくいただいた。 ここには電気はなく、薪とランプがすべてだ。 外の雨風が強いためおばあちゃんに今夜はここに泊まっていけと言われる。
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実はこのおばあちゃんはNHK特別ドキュメント番組にでたことがあり、有名人なのだ。 自分もその番組をみたことがあったのだか、知床という事さえ覚えていなかった。でも海岸を歩いているとき風景が、あのテレビで見た所に似ているなとは思っていた。そして偶然が重なり、この日は、そのおばあちゃんといっしょにご飯をたべている。

ばあちゃんが気を使って、2人の旅人のために風呂を炊いてくれた。  
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古屋さんに風呂の写真を撮ってもらった。
古屋さんの持ってきたお酒を飲みながら、今までおばあちゃんを訪れてきた旅人達からの手紙や写真、思い出話等いろんな話をおばあちゃんから聞いた。 おばあちゃんもうとうとしてきたので寝る事にする。     夜中は何度もネズミがあしもとや体のそばを走りびっくりして目を覚ました。
深夜に雨が止みテントも心配にだったので2人でテントへもどった。  テントは無事だった。

翌日は前夜の強風はきえていた。古屋さんの声で目が覚める。 なんと番屋の漁師家族がボートを相泊まで出す用事が出来たから乗っけて行ってくれるそうだと。 いつでも出れるように準備しとけといわれ、いそいでパッキングする。    もちろんいくらかはお金をだすが、まさに救いの船だった。
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古屋さんも海の波が落ちつていたので、これなら帰れるかもとカヌーで出発した。  
見送りにでてきてくれたおばあちゃんに手を振る。  
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漁船は途中で古屋さんを追い越し、海の上を弾むように町へむかった。 2日間歩いた海岸を海上から眺める。 
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途中何カ所か、漁の網をチェックした後、相泊の港へ着く。出発してから一時間かそれ以下だったか。相泊からはさらにトラックで羅臼まで運んでもらった。 心から感謝をのべて別れた。

つづく
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# by hoop29 | 2008-08-24 01:59 | 北海道

trial post

ハじめまチて。

hi there! nice 2 meet u. Thanks for dropping by.
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山のこと、旅のこと、 をかきたいと思います。
素人だった自分が山をやってきた中でいろいろな人のブログやホームページを通してルートや雪の状態、装備等に関して助けられてきました。 
この自分のブログが少しでも誰かのためになればと思うとともに、自分のしたことのささやかな記録の場となればいいと思う。

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結構記事をアップするのが面倒という事がやってみて分かったけど 
I will try to do my best, and we'll see.

i hope you will find some peace here.

猿渡
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# by hoop29 | 2008-08-12 08:42 | nice to meet you!